Wixの会員ページは2種類ある?何が違うのか検証してみた。
- 13 時間前
- 読了時間: 2分
Wixで会員サイトを作ろうとすると、会員ページの作り方が2種類あることに気付きました。
会員エリア内でカスタム会員ページを作る方法
静的ページを会員限定にする方法
管理画面を見ると設定項目が違うので「別モノ?同じモノ?」と疑問に思い、実際に両方作成して検証してみました。
結論から言うと、
どちらも「会員ページ」で基本的には同じでした。
違いはページの種類というより、
システム側で利用できる機能を制限しているかどうか。
共通してできること
会員限定公開
販売プランとの連携
ページ名変更
スラッグ変更
レイアウト変更(スタンダード・シンプル)
さらに、同じサイト内で併用しても問題ありません。
Wix会員エリアのカスタム会員ページ
会員エリアで作成したページは、ログインバーのメニューに自動追加されます。
導線を作りやすいです。
ただ、ページ機能として以下の機能は含まれていません。
SEO設定
SNSシェア設定
ページ複製
下層ページ作成
CMS接続
Wix静的ページ+アクセス権
通常の静的ページとして作成できます。
また、以下の機能が含まれいるので自由度が上がります。
SEO設定
SNSシェア設定
ページ複製
下層ページ作成
CMS接続
⚠️ 会員エリアのようにメニューへ自動追加はされないので手動で追加します。
Wix動的ページも会員限定にできる
また、動的ページもアクセス権の設定でサイト会員限定にできます。
そのため、会員向けコンテンツサイトをCMSで管理することも可能です。
まとめ
今回検証してみて、会員エリアのカスタム会員ページは「別のページ種類」というより、
機能を制限した会員向けページと考えると理解しやすいと感じました。
シンプルに運用したい → 会員エリア
自由度を重視したい → 静的ページや動的ページ
会員サイトをしっかり作り込む場合は、静的ページや動的ページを会員限定で運用する方が柔軟性は高そうです。
※2026年5月時点での検証結果です。仕様変更により内容が変わる可能性があります。
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